楽天カードのメリット・デメリットまとめ

楽天カードとは

インターネット大手の楽天グループの楽天カードが発行するプロパーカードが「楽天カード」です。

2016年10月25日よりApple Pay利用開始のタイミングと同時に「楽天カードもApple Payに対応」と公式サイトよりリリースされました。現在では、MastercardとJCBブランドのみ登録可能です。

楽天カードといえば、共通ポイントプログラムとして人気の「楽天スーパーポイント」を最もお得に貯めることができるカードとして人気のカードです。また、人気インターネットショッピングモールの楽天市場での利用でも大きなメリットを受けることができます。

楽天カードの特徴

楽天カードの国際ブランドには、VISA・JCB・Mastercardの好みのブランドを選択することができます。

発行元がインターネット大手の楽天グループであることからも、カードそのものも高機能になっているのも楽天カードの特徴のひとつでもあり、楽天の共通ポイントサービスである「楽天ポイントカード」と、電子マネーの楽天Edyが一体になったカードも発行されており、財布の中のカード類を整理する手助けもしてくれるのです。

楽天カードの年会費は、本カード会員・家族会員ともに永年無料で使用することができますが、Edy機能付きのカードを選択した場合には楽天Edyの新規発行手数料の300円のみ必要です。※更新毎に要手数料

※楽天カードのETCカードは年会費が500円必要になります。ETCカードが有料というのが楽天カードのデメリットといえます。

楽天カードの還元率

楽天カードのメリットの1つにポイント還元率があります。

楽天カードの利用で付与されるポイントは、人気のポイントプログラムである楽天ポイントです。楽天ポイントは楽天グループの提供する、楽天市場や楽天オークションなどのショッピングサイトにて1ポイント1円で利用することができ、楽天スーパーポイントをANAなどのマイルに0.5%の還元率で移行することも可能です。

楽天カードを通常のお買い物で利用した際は、100円あたり1ポイントのポイントが付与されますので、通常還元率は1%となります。年会費無料のクレジットカードでは、還元率が0.5%のカードも多いので、還元率の面では優れていると言えます。

ポイントが付与されるのは月額合計金額に対して月に一度の付与になります。100円未満のポイント切り捨てをされるのも月に一度で済むので、切り捨てられる金額も数十円単位で済むのも嬉しいポイントプログラムです。

ポイント有効期限

通常ポイントの有効期限は1年ですが、ポイントを獲得した最後の月から1年なので失効しそうになったらカードで買い物をしてポイントを獲得すれば1年延長できますので実質無期限と言えます。期間限定ポイントもあります!これは期間が短いので失効しないように注意が必要です

期間限定ポイントの特徴
期間限定ポイントには以下のような特徴があります。

●特定のキャンペーンなどで付与され、それぞれ固有の「有効期限」が設定されていて有効期限を過ぎると自動的に失効する
月末だけではなく、15日などが有効期限の期間限定ポイントもあります。

●複数の期間限定ポイントを保有している場合は、利用期限の近い期間限定ポイントから優先して消費される
期間限定ポイントの利用期限はポイントを利用する期限になります。実際のサービス利用がポイントの利用期限後となる場合もポイントを利用する事ができます。(予約商品の配送日や、楽天トラベルの宿泊日、楽天ブックスの配送日が、利用期限後になる場合など)
※期間限定ポイントを保有していても、総保有ポイントがマイナスの場合はポイントの利用は出来ない
※期間限定ポイントは、提携サービスへのポイント交換には利用出来ない!

選べるカードデザイン

国際ブランドをMastercardかJCBに選択した場合には、シンプルな「通常デザイン」に加え、「お買い物パンダデザイン」「楽天イーグルスデザイン」「FCバルセロナデザイン」の中からカードフェイスを選択することができます。

「ディズニーデザイン」は国際ブランドをJCBに選択した場合のみ、選択することが可能です。

各カードで異なるのはデザインのみで、年会費やカードスペックの違いはありません。

ポイントの貯め方・貯まる利用先

◆街のポイント加盟店での使用でポイント2~3倍!!
エステのTBC、自遊空間、大江戸温泉などで3倍 ENEOS・世界の山ちゃんなどで2倍

ENEOSでの給油ならENEOSカードよりも楽天カードがお得です。 ENEOSカードは1リットル2円割引になりますが、ポイント2倍の楽天カードなら、ガソリン価格が100円/ℓ以上なら楽天カードの方が還元率を上回ります。